低周波治療器

オムロンの温熱パッドが約30回で交換になる理由と、費用を抑える互換パッドの選び方

jun

オムロンの低周波治療器を使っていて、パッドの減りが早いと感じたことはありませんか。私もHV-F311のパッドが、1か月ほどで貼りつきにくくなりました。

HV-F311で使用する温熱パッドは水洗いができません。HV-F311の温熱パッドの交換の目安は約30回で、水洗いしながら約300回もつロングライフパッドとは桁がひとつ違います。

洗えないぶん買い足しが早く、月ごとの出費として効いてきます。以下の4点を順に説明します。

  • 温熱パッドの水洗いが禁じられている理由と、交換の目安が約30回になる理由
  • お手入れ方法と、交換を考えたほうがよいサイン
  • 1か月ごとの買い足しが、年間でいくらになるか
  • 互換パッドの選び方と実際に使っている商品

私が使っている温熱低周波治療器はオムロンのHV-F311です。対応機種とパッドの交換の目安は、オムロンの公式ページと取扱説明書で確かめました。

低温やけどを避ける機器の使い方にも触れるので、買い替えの前に一度目を通してください。

RYNEXT+ ホットエルパレスの案内バナー。オムロン純正の温熱パッドの交換費用が気になる方へ、商品を確認できる
RYNEXT+は取扱先の一例であり、当サイト(ビリログ)とは別サイトです。

オムロンの温熱低周波治療器で使う純正パッドは「HV-PAD-3」

オムロンの温熱低周波治療器HV-F311の製品パッケージ

私が使っている温熱低周波治療器は、オムロンのHV-F311です。肩こりのセルフケア目的として、デスクワークの合間や入浴後に使っています。

この機器は、温熱導子という部品が熱を持ち、そこへ粘着パッドを貼りつけて肌に当てる構造です。パッド自体が発熱するわけではありません。

パッドは1組2枚のものが最初から付いている

粘着パッド1枚と、黒い面が見えるオムロンの温熱導子2個を並べた状態

HV-F311の箱には、粘着パッドが1組2枚だけ入っています。温熱導子コード、収納具、ACアダプタ、収納ケースと一緒の付属品です。

つまり本体を買った時点で手元にあるのは1組だけで、使い続けるには別売の替えのパッドを買い足すことになります。

別売のパッドの名前は「低周波治療器 パッド HV-PAD-3」で、4組8枚入りです。

温熱パッド「HV-PAD-3」が対応する機器は17型番ある

純正パッドHV-PAD-3が使える機器を、オムロン ヘルスケアストアの商品ページから抜粋しました。

  • HV-F04 / HV-F05 / HV-F06 / HV-F14
  • HV-F302 / HV-F303 / HV-F306 / HV-F310 / HV-F311 / HV-F312 / HV-F313 / HV-F314
  • HV-F320-PK / HV-F320-BW / HV-F321-W / HV-F321-BW / HV-F322-BW

お手元の機器の型番は、本体の裏側や電池カバーのあたりに書かれています。ハイフンや末尾の英数字まで省かずに控えてください。

公式が示す温熱パッドの交換の目安は「約30回」

オムロンの取扱説明書を見ると、温熱パッドの交換の目安は約30回になっています。個人差があるという前置きでの回数です。

1日1回使えば、1か月ほどで1組を使い切る計算です。同じオムロンでも、エレパルス用のロングライフパッドは水洗いしながら約300回もちます。

温熱タイプはその10分の1です。この差が、温熱パッドの費用が気になりやすい理由になっています。

ロングライフパッドを使う機器をお持ちの方は、オムロン「ロングライフパッド」の寿命と正しい洗い方もあわせてどうぞ。

温熱パッドが早く消耗する理由は、水洗いができないこと

個包装のままの粘着パッドと、オムロン純正の温熱低周波治療器用粘着パッドHV-PAD-3の箱

温熱パッドが早く消耗する理由は、ロングライフパッドなどと違い、水洗いで寿命を延ばすことができないからです。

オムロンは温熱パッドの水洗いを禁じている

温熱パッドは水洗いできません。感電や事故の原因になるためです。

温熱導子の電極部分にも水をつけないよう決められています。ここは電気と熱が通る部品なので、当然といえば当然です。

そのため、絶対に温熱パッドを水で洗わないでください。粘着力を戻すつもりでも、感電や故障の原因になります。

ロングライフパッドの感覚で「洗えば戻る」と考えると、機器を壊すことになります。パッドの種類によって、扱い方はまったく違うと考えてください。

お手入れは湿らせた布でパッドの汚れを拭き取ることだけ

粘着面が汚れて貼りつきにくくなったときの手入れは、1つだけ認められています。

水をしみこませた布で粘着面を湿らせ、汚れをふき取る方法です。これで粘着力を一時的に回復させられます。

湿らせた布で温熱導子の粘着面をふき取っているところ

ただし水分を与えすぎると、逆に粘着力が弱まります。布はよく絞ってから使ってください。

あくまで一時的な回復なので、拭き取りをくり返しても新品には戻りません。

パッドの交換を考えたほうがよいサインと、温熱低周波治療器の使用を中止する目安

オムロンの粘着パッド2枚を脇腹から腰にかけて貼りつけた状態

次の状態が出てきたら、拭き取って使い続けるより交換したほうが早いです。

  • 拭き取って乾かしても、貼るとすぐはしが浮く
  • 粘着面が欠けている、ひび割れている、変色している
  • 温熱導子から浮いて、密着しなくなった
  • 使っているときに、いつもより強い刺激やピリピリ感がある

上の4つのうち、粘着面が欠けているときとひび割れているときは、その場で温熱低周波治療器の使用を中止してください。使っているときに強い刺激やピリピリ感があるときも同じです。

オムロンも、粘着面がいたんだパッドは使用を中止し、新しいパッドに交換するように注意喚起しています。

肌に赤みやかゆみがのこるときは、パッドの寿命だけが原因とはかぎりません。数日たっても改善しないときは、皮膚科の受診を検討してください。

パッドを交換する際は、純正パッドの他にRYNEXT+の温熱替えパッドのような互換パッドの選択肢もあります。互換パッドをどう選ぶかは、この記事の後半でまとめています。

温熱パッドを1か月ごとに買い足すと、年間でいくらになるか

買い足したオムロン純正の粘着パッドHV-PAD-3の箱を2つ重ねた状態

水洗いで寿命を延ばせないとなると、次に気になるのは費用です。約30回で交換なら、交換の間隔は1か月ほどになります。

パッド代が年間でいくらになるかを先に出し、それからどうやってコストを減らすかを考えましょう。

温熱パッドの年間コスト計算

温熱導子付きのパッドと通常の粘着パッドを両手に持ち、大きさを比べた状態

費用を比べるときは、1組あたりの価格 + 送料 × 1年間の交換回数で考えると分かりやすくなります。

約30回でパッドを交換するペースなら、1日1回の使用で年12組ほど、2日に1回なら年6組ほどになります。

負担を減らす方法は「1組あたりの単価を下げる」「交換の回数を減らす」かの2つしかありません。

純正パッドと互換パッドは「1組あたり・送料込み」にそろえて比べる

純正と互換のどちらが安いかは、表示価格を並べるだけでは決まりません。入数も送料も違うので、それらを揃えてから比べましょう。

なお純正パッドの価格は時期や販売店で動くため、この記事には金額を書いていません。現在価格はオムロン ヘルスケアストアの商品ページなど、公式の最新表示でご確認ください。

次の3点を確かめたうえで、送料まで含めた総額で比べてください。

  • 枚数ではなく「1組(2枚)あたり」に換算する
  • 送料を含めた支払総額で見る
  • まとめ買いの単価と、少量で買うときの単価を分けて見る

パッドの交換回数を減らすためにできること

粘着パッドから透明の保護フィルムをはがしているところ

交換の間隔を延ばす工夫も試してみてください。オムロンが出しているパッドの扱い方が、そのまま長持ちのコツになります。

  • パッドを貼る前に、汗と皮脂をタオルでふき取る
  • 使い終わったら温熱導子収納具に貼りつけて片付ける。出したまま放置しない
  • 粘着面を指でさわらない。強く押しつけたり曲げたりしない
  • 高温多湿と直射日光を避けて保管する

地味な工夫ですが、放置と手あかを避けるだけで持ちはかなり違ってきました。とはいえ消耗品である以上、いつかは交換のタイミングが来ます。

では単価はどうやって下げれば良いのでしょうか?

温熱パッドには純正のほかに、互換パッドという選択肢もあります。

RYNEXT+ ホットエルパレスの案内バナー。オムロン純正の温熱パッドの交換費用が気になる方へ、商品を確認できる
RYNEXT+は取扱先の一例であり、当サイト(ビリログ)とは別サイトです。

パッドの買い足しの間隔が短いなら、互換パッドも候補になる

RYNEXT+の温熱替えパッドの個包装と、パッケージおよび取扱説明書

1か月ごとにパッドを買い足す状態が続いて、交換費用もばかにならなくなってきたので、別の選択肢を探すようになりました。そこで見つけたのが互換パッドです。

ただ、貼る先は温熱導子という熱を持つところです。安さだけで決めるのはためらいました。

互換パッドとは何か

互換パッドとは、機器メーカーほかの事業者が販売している替えのパッドのことです。

純正は、メーカーが自社の機器で動作を確かめたうえで売っています。互換パッドにその工程はありません。

そのぶん、温熱導子に貼れるかどうかは自分で照らし合わせることになります。そこさえ確かめれば、純正以外も選べるようになります。

互換パッドは、温熱導子との相性・価格・返金条件を確かめる

互換パッドは商品ごとに条件がちがいます。買い替えの頻度が高いので、毎回悩まなくて済むよう次の3点だけを見て選びました。

  • 判断軸1:互換パッドが使える機器に合うか
  • 判断軸2:互換パッドの商品代と送料を含めた価格
  • 判断軸3:互換パッドが合わなかったときに返金してもらえるか

判断方法を詳しく説明していきます。

判断軸1:互換パッドが対応機器に合うか

温熱タイプのパッドは、コードの先端にホックで留める形ではなく、温熱導子の面に貼りつけて使います。

そのため、機器に貼れる大きさのパッドになっているか確認しましょう。

後述しますが、私が使っているRYNEXT+の温熱替えパッドはHV-F311で使用できています。

判断軸2:互換パッドの商品代と送料を含めた価格

価格は、商品代金と送料を加味して計算してください。少しずつ何度も買うと、送料のしめる割合が大きくなります。

まとめ買いだと1個当たりの単価が安くなることもあるので、継続的に使用する方はまとめ買いも検討しましょう。

判断軸3:互換パッドが合わなかったときに返金してもらえるか

販売元は、すべての機器で使えるとは保証していません。純正品ではないので、合わなかったときにどうなるかは先に確かめておきます。

次の3点が書かれていれば、合わなかったときにどうなるかを買う前に把握できます。

  • 返金を申し出られる期間の長さ
  • 商品の返送が要るかどうか
  • 手続きの窓口とやり方が具体的に示されているか

この3点が書かれていない商品は、合わなかったときにどれだけ損をするか分かりません。安くても、最初の1組には向きません。

互換パッドの実際の商品ページでどう書かれているかを見ておきましょう。

純正パッドと互換パッドの違いを、手入れの欄まで含めて比べる

温熱タイプは水洗いができないので、手入れの欄もあわせて見てください。どちらが正解ということはなく、優先したい条件が人によって違うだけです。

比較軸純正パッド互換パッド
価格メーカー・販売店の商品ページで確認商品によって異なるため、送料を含めて商品ページで確認
対応の確認取扱説明書とメーカー公式ページに対応型番が記載販売元が案内する条件を自分で照合する。すべての機器への適合は保証されない
返金・返品販売店の通常規定販売元により異なる。合わなかったときの返金保証を設けている商品もある
手入れ水洗い不可。湿らせた布でふき取る商品ごとに違う。温熱タイプは機器側の制約があるため、販売ページの記載を確かめる
相談窓口機器メーカーの窓口が明確販売元ごとに問い合わせ先を確かめる

互換パッドがどんな形で売られているかは、RYNEXT+の温熱パッド商品ページで入数と価格を見ておくと分かります。

実際に使っている互換パッドRYNEXT+「温熱替えパッド」

RYNEXT+の温熱EMS替えパッドの商品画像。4〜24枚入りと表示されている

互換パッドをいくつか試したなかで、費用感と使用感が最も良かったのが、RYNEXT+の「温熱替えパッド」でした。

なお当サイト(ビリログ)と、この商品を扱うRYNEXT+は別サイトです。取扱先の一例として紹介しています。

互換パッドの価格・保証・適合条件を商品ページで確かめる

RYNEXT+の温熱替えパッドのパッケージと取扱説明書を斜めから写した状態

2026年7月31日に商品ページで確かめた内容は次のとおりです。

項目商品ページの記載
商品名温熱 低周波機器用 互換 粘着パッド ホットエルパレス
価格2組4枚入 680円/6組12枚入 1280円/12組24枚入 2480円
送料メール便 220円
保証合わなかったときを含む90日間の全額返金保証
使える機器EMS-RY F-312、その他EMS機器
注意書きすべてのEMS機器本体への適合を保証するものではない

価格と条件は変わることがあります。買う前に商品ページの最新表示をご確認ください。

決め手になったのは、手持ちの機器に合わなかったときに返品できる90日間の全額返金保証が書かれていたことです。

互換パッドで一番こわいのは「買ったけれど使えなかった」という結果なので、返金の条件が書かれているかどうかは非常に大きいです。

初めて互換パッドを試すなら、価格の安さより先に、合わなかったときの条件が書いてあるかを見るほうが確実です。

互換パッドがお持ちの機器に合うかどうかを、型番と寸法で確かめる

温熱導子1個を定規に並べて大きさを確かめた状態

互換パッドを選ぶときにはじめに見るのは、温熱導子に貼れるかどうかと使える機器です。ここが合わないと、価格も保証も検討する意味がありません。

まず、お持ちの温熱低周波治療器の型番を控え、いま使っている温熱パッドの縦・横を測ってください。

純正HV-PAD-3が対応する17機種を確認する

参考までに、純正パッドHV-PAD-3が使える機器を、オムロン ヘルスケアストアの商品ページから抜き出しました。

純正HV-PAD-3の対応機種
(オムロン公式ページの記載)
互換パッドを見る
HV-F04 / HV-F05 / HV-F06 / HV-F14 / HV-F302 / HV-F303 / HV-F306 / HV-F310 / HV-F311 / HV-F312 / HV-F313 / HV-F314 / HV-F320-PK / HV-F320-BW / HV-F321-W / HV-F321-BW / HV-F322-BW

これは純正パッドが使える機器の一覧です。互換パッドが同じ範囲をカバーするとは限らないので、使えるかどうかは販売ページの適合条件で確かめてください。

対応機種の調べ方は、オムロン低周波治療器の互換パッドの選び方にも手順をまとめました。

パッドの端が浮きにくく、貼ったまま動いてもずれにくかった

オムロンの粘着パッドを肩に貼りつけた状態

安い互換パッドの中には、使っている最中に端からはがれてくるものがありました。

しかし、RYNEXT+の温熱パッドは何度使っても粘着力が落ちにくく、替える回数が減りました。デスクワーク中に貼ったままにしても、動くたびにはしが浮いてくるストレスがありません。

温熱の伝わり方についても、じわっと温まってから低周波が入ってくる感覚は純正のときと変わりませんでした。

ただし、これは私が使ってみた個人の感想です。肌の状態や貼る場所、使う回数によって感じ方は変わります。

パッドを替えても、水洗いで寿命を延ばせないことは変わらない

RYNEXT+の青い温熱替えパッドを手に持ち、保護フィルムをはがしかけた状態

温熱パッドは水洗いができません。取扱説明書でも禁止されていて、感電や事故の原因になるとされています。

そのため、粘着力が落ちたら交換するしかありません。オムロンが示す温熱パッドの交換の目安も約30回で、水洗いできるパッドより買い足しの間隔は短くなります。

互換パッドに替えても、この間隔が延びるわけではありません。下がるのは1組あたりの金額であって、1年に必要な枚数ではありません。

低温やけどを防ぐための機器の使い方も同じです。同じ場所へ長く当て続けないという注意は、貼っているパッドが純正か互換かに関係なく守ってください。

RYNEXT+は日本の会社が運営するECサイト

RYNEXT+のロゴ

RYNEXT+は、日本の会社が運営するECサイトです。交換パッド以外にも、さまざまな商品を取り扱っています。

取り扱う商品は日本人スタッフが検品し、購入前後の問い合わせにも日本人スタッフが対応しています。

温熱替えパッドの対応機器やサイズが分からない場合も、日本語で相談できます。

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RYNEXT+は取扱先の一例であり、当サイト(ビリログ)とは別サイトです。

RYNEXT+の互換パッドを見る

純正パッドを買い続けるべき人と、互換パッドへ切り替える価値がある人

約30回ごとの交換を前提に、純正か互換品のどちらが向いているかを整理します。どちらか一方だけが正しいということはなく、優先したい条件で選び分けるのが現実的です。

純正のHV-PAD-3を続けたほうがよい人

  • 初めてパッドを交換する
  • 機器が保証期間内で、純正以外を使うことによる影響を避けたい
  • 型番や寸法を調べる手間をかけたくない

純正だと取扱説明書に書かれた型番をそのまま買えばよいので、毎回悩まずに済みます。

互換パッドへ切り替える価値がある人

  • 約30回ごとの交換が続き、年間の費用が気になってきた
  • お持ちの機器の型番とパッドの寸法を確かめられる
  • 返金条件を読んだうえで、まず少ない入数で試したい

交換コストの削減を考えている人には互換パッドをおすすめできます。特に長期間使用するとなると、純正と互換品では大きな金額差が出てきます。

互換パッドを候補にできそうだと感じた方は、使える機器と保証条件を先に確かめておくと、買うときに迷いません。

よくある質問

温熱パッドや互換品についての質問をまとめました。

Q. 温熱パッドは何回くらい使えますか?

オムロンの取扱説明書は、個人差があるとしたうえで、温熱パッドを約30回で交換する目安を示しています。

汗をかきやすい季節や、皮脂の多い部位に貼るときは、これより早く粘着力が落ちることがあります。

Q. 温熱パッドは水洗いできますか?

できません。感電や事故の原因になるため、水洗いは禁じられています。

粘着面が汚れたときは、よく絞った布で湿らせて汚れを拭き取ってください。これで一時的には回復しますが、水分を与えすぎると逆に粘着力が弱まります。

Q. ロングライフパッドを温熱の機器に使えますか?

パッドの種類は機器ごとに決まっています。エレパルス用のロングライフパッドと、温熱低周波治療器用のHV-PAD-3では、使える機器のリストが別々です。

お持ちの機器の取扱説明書で、指定されている型番をお確かめください。

Q. 互換パッドを使うと、機器の保証はどうなりますか?

保証の扱いは機器メーカーや販売元の規定によって異なります。

保証期間内の機器で気になるときは、販売元またはメーカーへ事前に確かめてください。

Q. まとめ買いと少量購入、どちらがいいですか?

1組あたりの価格はまとめ買いのほうが下がりますが、これは純正でも互換でも同じです。

初めて試す商品なら、まず少ない入数で相性を確かめて、続けられそうなら入数を増やすほうが無駄になりません。

まとめ:温熱パッドは交換頻度が高いので互換品も選択肢に入れる

最後に要点を整理しておきます。

  • オムロンの温熱パッドは水洗いできず、交換の目安は約30回
  • できる手入れは、よく絞った布で粘着面の汚れをふき取ることだけ
  • 費用は「1組あたり+送料 × 年間の交換回数」で見ると比べやすい
  • 互換パッドを検討するなら、使える機器・価格・返金条件の3点を確かめる
  • 温熱タイプでは、同じ箇所に長く当て続けないことも忘れない

ロングライフパッドのように洗って延ばす手が使えないぶん、温熱パッドは単価と交換の間隔がそのまま年間の負担になります。交換のたびに「高いな」と感じているなら、いちどだけ条件を並べて比べてみてください。

互換パッドの価格・入数・保証条件を確かめるときは、こちらからどうぞ。

RYNEXT+ ホットエルパレスの案内バナー。オムロン純正の温熱パッドの交換費用が気になる方へ、商品を確認できる
RYNEXT+は取扱先の一例であり、当サイト(ビリログ)とは別サイトです。

互換パッドを使える条件や、機器の保証がどうなるかは商品ごとに違います。買う前に確かめ、異常を感じたときは使うのをやめてください。

参考情報

運営者
トモ
トモ
低周波治療器専門ブロガー
元工場勤務の37歳。現場作業で痛めた腰を救ってくれた低周波治療器に魅了され、専門ブログ「ビリログ」を開設。現在は大阪で2人の子供を育てる傍ら、数々のセルフケア機器を検証中。実体験に基づいた低周波治療器のレビューなどを本音でお届けします。
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